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Mac Fan + PLUS YU 完売必至のお得なコラボ! Macプロを破格値で提供!!

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Mac Fan + PLUS YU 完売必至のお得なコラボ! Macプロを破格値で提供!!
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1月にMacプロの新製品が発売されたが、その一方で、タイガーをプリインストールした一世代前のモデルも市場にわずかながら残っている。実際に業務で使ううえでは、どちらが「買い」なのだろうか。パワフルな現行モデルに対して、一世代前のデュアルコアのMacプロがどこまで実用的な選択肢となり得るかを検証してみた。

Mac OS X 10.4 "Tiger"搭載のMacプロはクリエイティブワークでどこまで使えるか?

タイガー搭載機はまだ必要?

1月にMacプロの新製品が発表され、ハイパフォーマンスなマシンを求めるユーザの注目を集めている。新しいMacプロは、ペンリン(Penryn)搭載のクアッドコア・ジオンを2基搭載し、それに合わせてメモリ規格もより高速な800MHz DDR2 FB-DIMM PC2-6400に変更された。マシン単体で見れば、現在最速のMacであることは間違いない。

しかし、業務用途においては、必ずしも現行Macプロが最良の選択とは限らない。現行のMacプロは、当然ながら最新Mac OS X 10.5であるレパードがプリインストールされている。最新OSは数多くの魅力がある一方で、周辺機器との接続やアプリケーション側の対応などでまだ不安材料が残っているのも事実だ。例えば、主要レーザプリンタは、まだレパード非対応の機種が見られるし、雑誌広告制作基準「JMPA」のデータ入稿ルールも対応はレパードにはまだ対応していない。また、フォトショップ7.0はレパードで動作せず、CS2はタイガーのほうが快適に動作する。

ドライバの対応など時間が解決する問題もあるが、DTPなど複雑で大きなワークフローほど検証に時間がかかるのが常。こうしたトラブルを避け安定した稼働を望むのであれば、業務で使うノウハウの蓄積あるOSを使うべきだ。

今、もっとも安定しているOSといえばMac OS X 10.4タイガーだろう。タイガーを搭載した一世代前のモデルは、処理スピードと安定度を兼ね備えたプロユースの一番手といえる。

メーカーの現行ラインアップはすべてレパード搭載モデルになってしまったが、実はタイガーを搭載したマシンは、まだ市場に多少残っている。今業務で使うMacプロを探しているのなら、検討に値する選択肢の1つとなるのだ。

クアッドコア vs デュアルコア

購入時に気になるのが実際のパフォーマンスだろう。最新のMacプロとの差が大きければ、いくら安定稼働するとしても魅力は半減してしまう。そこで、一世代前のMacプロのパフォーマンスを現行モデルと比較してみた。

ベンチマークテストを行ってみると、常にクアッドコアがデュアルコアの2倍スピードを発揮するのではないことがわかる。確かに3Dのレンダリングやファイナルカットプロでのムービー書き出しなど、ある特定の処理においてはマルチコアによる圧倒的な処理スピード違いを見せつけるが、その他のアプリケーション、処理ではクロックの違いによる差が認められる程度となっている。

つまり、マルチコアを活かしたアプリケーションを使うなら現行のMacプロがよいのは間違いないものの、普段使っているアプリケーションがマルチコアに対応していない場合、一世代前のモデルと現行モデルとの性能比はそれほど大きくないことがわかる。

新旧Macプロの主なスペック比較(標準構成)

・フォトショップCS2 バッチ処理
グラフ内の2-A~2-Gのタイプは、コラボレーションモデル一覧と呼応する。解像度の変更、CMYK変換、19度回転の適用を行うバッチ処理を実行。現行モデルは高速だが、マルチコアの差は出ていない

・インデザインCS2 PDF書き出し
複数の画像を貼り込んだ10ページのドキュメントを書き出した。一世代前の2.66GHzモデルでも、メモリを搭載することで現行モデルとの差がなくなってくる

・イラストレータCS2 変形
複雑な形状のファイルを用意し、オブジェクトをすべて選択して変形を行った。ここでもメモリによる差が出ている。グラフには表れないが、オブジェクトの移動などちょっとした操作にメモリ搭載量の差を感じた

・複数起動時のパフォーマンス
インデザイン、イラストレータ、フォトショップでそれぞれファイルを開き、フォトショップで画像の回転を行うという、実際の業務を想定したテスト。メモリ搭載量が明らかな結果の差となって現れている

※記事ではタイガープリインストールモデルのMacプロを話題にしているが、速度の比較テストは、純粋にマシンの性能差を比較するためにOS環境をMac OS X 10.5に統一した。また、テストアプリケーションは、最新のアドビCS3ではなく現場でのシェアの高いアドビCS2を使った。

実用面に出るメモリの差

むしろ、実質的な作業速度の向上を図るなら、メモリの搭載量やハードディスクなどCPUを支える部分の強化のほうが重要に思えてくる。

確かに、1つのアプリケーションだけを起動してテストを行った場合、メモリ搭載量よりもクロック周波数に応じた処理速度の差が目立つケースが多い。最近のマシンは標準のメモリ搭載量も上がっており、単体のアプリケーションでメモリを使い切るようなケースが少なくなっているからだ。

しかし、実際のワークフローを考えると、複数のアプリケーションを同時起動させて使用することのほうが多いはずだ。そうした状況を想定してテストを行ってみると、搭載メモリの差が形になって現れてくる。さらに、ちょっとした操作の追従や画面のスクロールなど、数値にならない使い勝手のよさにもメモリの差が出てくる。

CPU一点豪華主義によって少ないメモリで稼働させるより、十分にメモリを搭載し、高速なハードディスクを複数台搭載したほうがシステムは安定し、作業は快適になるはずだ。

コストパフォーマンスを考えよう

2.8GHzクアッドコアの現行モデルは2GBメモリ、320GBのHDDがついて34万9800円。実質これでは不足するので最低4GBは欲しいところ。そうなるとアップルストア価格では41万3640円となる。さらに余裕を持たせて8GBまで増設すると、なんと54万1530円となってしまう。

理由は、現行のMacプロから採用されたメモリ規格がまだ高価なためだ。これはアップルストアに限った話ではなく、どこで買っても1GBのモジュールで3万円以上する。

対して、従来のMacプロに採用されているメモリは、すでに普及した規格で市場価格もはるかに割安だ。その差額で、ハードディスクや液晶モニタへの投資も可能になってくる。コストパフォーマンスを考えつつ、必要にして十分な投資を行いたいところだ。

なお、あまり知られていないことだが、タイガーをプリインストールしたマシンにレパードをインストールすることは可能だが、その逆、つまり現行モデルにはタイガーをインストールすることはできない。業務でタイガーを必要とするユーザなら、知っておいたほうがいいだろう。

(文/矢澤哲)

 

Tiger搭載のMacプロを選ぶ7つの理由

 ・リリースされてから長い期間を経ており、業務で使うノウハウが蓄積している
 ・レーザプリンタなどの周辺機器は、まだレパード非対応の機器が存在する
 ・国内の雑誌広告制作の基準である「JMPA」のデータ入稿ルールは、まだレパードが対象外
 ・フォトショップ7.0はレパードに非対応。解決の見通しはない
 ・アドビCS2は、レパードよりタイガーのほうが快適に動作する
 ・旧Macプロ対応メモリのほうがリーズナブル
 ・旧モデルにレパードを入れることはできるが、現行モデルにタイガーをインストールすることはできない

 

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このたび、アップルスペシャリストの認定を持つ「PLUS YU」と本誌のコラボレーションが実現し、一世代前のMacプロを特別価格で販売する。OSは安定稼働するタイガーがプリインストールされているうえ、最新OSのレパードも付属しており、必要に応じていつでもアップグレートすることが可能だ。

また、現場での業務を考慮し、搭載メモリ容量をアップしたモデルも用意した。DTPやムービー編集など、複数のアプリケーションを起動させて作業するワークフローでは頼りになるはずだ。さらに、『Mac Fan』の1年間定期購読も付く。

それでいながら、コラボレーションならではの驚くべき価格を実現。もちろん新品で1年間の保証も付いている。今Macプロの購入を検討している人はぜひチェックしていただきたい。

Mac Fan + PLUS YUコラボレーションモデル(旧Mac Pro MA356J/Aカスタムモデル)販売価格一覧

標準モデルは参考として掲載したもので、今回販売するラインアップには含まれていません。参考価格は、アップルストア販売時の価格(Leopardのパッケージ版付きの商品は、OSパッケージ製品の価格をプラスしています)。参考価格内でプラスされている8760円は『Mac Fan』1年間定期購読の価格です。価格はすべて税込みです。すでに定期購読を契約している方には、現在の契約期間に12カ月が加算されます。商品に関するお問い合わせは、「PLUS YU」(フリーダイヤル0120-1976-41 営業時間:12:00~19:30)へお願いします
※PLUS YUは、Apple Specialistプログラムの認定を取得した専門店です


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TigerベースのMacプロ、MacBookプロの魅力 百合智夫氏のコメント

最新OS「Mac OS X Leopard」の数々の新機能も魅力的です。しかし、様々な検証や調整、過去のデータ移行を考慮すると「 Mac OS X Tiger」の安定性や実績が評価されているのが現状です。その理由は作業上での問題やトラブルをネット上で検索する場合、情報量は圧倒的にTigerの方が多いので、解決するための時間が短縮できるからです。そういった面で最終のTiger搭載のMacプロやMacBookプロであれば、最新のLeopardにいつでもアップグレードすることが当然でき、アプリケーションの対応や状況に応じてTigerに戻すことができるのが最大のメリットです。

yuri

株式会社カムロックシステムズ 百合 智夫
アドビ システムズ株式会社に10年在籍、その間InDesignやCreative Suiteの立ち上げに大きく関わり、その後アップルジャパン株式会社へ。アップルではクリエイティブ・マーケットへのIntel Mac訴求活動に従事。この3月からデジタル・ワークフロー・アドバイザーとして独立。(その他の活動はGoogleで"百合智夫"で検索)

 

 

 
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