縮刷版DVD開発日誌2
先週の日記で、「Mac Fan 縮刷版DVD-ROM 2007-2009」についての質問やリクエストを募集したところ、いくつかのメールを頂きました。今日はその質問にお答えしたいと思います。
Q PDFということは、ウィンドウズも利用できる?
A OSの条件はMac OS X 10.4.11以上。これは、閲覧に使用するソフト「Adobe Reader 9」の条件に準じています。しかし、サポート条件には加えていないものの、実はウィンドウズでも動くように設計しています。ウィンドウズ上でもDVDを認識するはずですし、ウィンドウズ版Adobe Reader 9を使えば、同じように閲覧できるはずです。
ただし、編集部に十分な検証環境が揃っていないため、公式仕様としてはサポート外となります。
Q 「すべての本誌編集記事をPDF化」というのはどういう意味?
A 広告などを除き、編集部で作成した記事のすべてという意味です。昔のソフトウェアや周辺機器の広告を見返すことはできませんが、その点はどうかご了解ください。
Q 「天声姫語」も含まれている?
A もちろん「天声姫語」も収録しています。「高見沢俊彦のApple ism」も「快発会社 pAple Inc.」も収録しているので、ファンの方はぜひ!
Q 各号の「天声姫語」だけを連続して閲覧できるような仕組みが欲しいです
A 池澤さんの記事に関する質問や要望はたくさん来ました。残念ながら、特定の連載だけを連続で閲覧する機能はありませんが、PDFの検索機能が役に立つはずです。
キーワードに「池澤春菜」と入力して検索すれば、DVD内にある「天声姫語」はすべてリストアップされるはず。ほかの記事もヒットすると思いますが、それは池澤さんが出演しているほかの記事であったり、池澤さんについて触れられている記事のはずです。ファンの方にとっては、連載以外の記事がもれなくチェックできるので便利なのでは?
Q 付録の小冊子も収録している?
A もちろんです。過去3年間には次のような小冊子を付録に付けました。
・Mac OS X Snow Leopardスタートガイド(2009年10月号)
・Mac OS X Leopardインストールガイド(2007年12月号)
・iPod touchパーフェクトガイド(2007年12月号)
・Boot Camp++(2007年8月号)
なんだかすごく太っ腹です。
最後に進行状況をお伝えします。PDFの書き出しもほぼ終了。PDFのスタートページも完成しました。これまでの表紙が一同に並ぶと、なかなか感慨深いものがあります。
このスタートページから表紙をクリックすると各号の目次に表示が切り替わる、そういう仕様になっています。
さて、DVDに関する疑問は、ある程度解決したでしょうか? 事前予約キャンペーンの締め切りは刻々と迫ってきてます。まだ予約をしていない人はお早めにどうぞ。
そうそう、ご自身で買うだけでなく、新しくMacを使い始めた人にもどんどん推薦していただけるとうれしいです。この記事や事前予約ページへのリンクも大歓迎!ぜひよろしくお願いします。







